2022年度、第2回目の絵画教室です。
学生時代に戻った気がした2時間半
11月16日(水)に日退教和歌山の会員でもある辻本渡さんを講師に第2回絵画教室を開きました。
12人の会員さんが集まってくれました。多くは女性でしたが。
2時間という短い時間ですが、今回は、「くだもの」と「ビン」を画材として水彩画を描きました。
初めに、水彩画を描くにあたって筆や絵の具の使い方など、また、画材をよく見ること、見ているといろんな色が見えてきます。例えば、「バナナ」だとすべてが黄色に見えるのではなく光の影響で薄いところ、濃いところ、黄色ではないところなどの注意点を教えていただきました。
さて、デッサンが終われば色塗りです。まずは、うすく明るい色から塗っていき、何度も重ね塗りをして、必ず影をつけることを忘れずにというポイントを教えていただきました。
みなさんは、思い思いに画材を配置しながら静かに手を動かし、集中していたのか会話がほとんどありませんでした。思い思いに筆を走らせながら、あっという間の2時間半。最後に、講師さんからちょっとした描き方のアドバイスをもらい、描き終えれば予定時間を30分オーバーしてしまうほどの楽しい2時間半でした。こんなに集中して絵を描いたのは、学生時代以来でした。
写真は、みなさんの作品の一部です。





